◆BIOGRAPHY◆

らせん

「ハートがなければ意味がない」

「らせん」が作り出すすべての音が、ひとつの塊となり「螺旋」を描く。
爆音ギター、歪んでうねるベース、激しく叩きつけるドラム。3ピースという形にこだわりながら、サイケデリック/パンク/ニューウェイヴ/ハードコア等様々なサウンドの要素を感じさせる。

シンプルだが強烈なリズムのレール上に、谷口雅史(VO/G)の叫びともとれるハイトーン・ヴォイス、そして3人の熱いハートが豪快に表現されている。
そんな「らせん」のブルースを、凄まじい音圧としたたかに強靭な演奏力でたたみかけるライブは必見である。

らせんare
VO/G谷口雅史(たにぐちまさし)

B/CHO”ビルマ”イサヲ

DR/CHO山口公章(やまぐちこうしょう)

◆history of らせん◆

2003.1 「もう一度自分のやりたい音楽を!」と地元仲間である谷口と山口の二人でスタジオセッションを開始
2004.3〜関西を中心に精力的にライブ活動を行う。
2005.4〜大阪十三ファンダンゴ出演。
2005.5 前ベーシストが脱退。サポートベーシストとして吉見伊三男が参加。
2005.7 サポートベーシストの吉見が正式加入。心機一転バンド名表記を「んせら」から「らせん」に、吉見から「"ビルマ"イサヲ」に変更。
2006.2〜大阪心斎橋DROP出演。谷口の敬愛するnilの前座を務める。
2006.7  ファーストシングル「R&R PG/65億分の1という可能性」リリース。
2006.11 セカンドシングル「Cry-in'/100 or more」リリース。
      同時に11月8日十三ファンダンゴを皮切りに、大阪・名古屋・東京・横浜・京都8ヶ所で、ツアー「つねに100以上東名阪編」を行う。
2007.4 サードシングル「I'm so happyという瞬間/どこみてんだ」リリース。同時に4月5日十三ファンダンゴを皮切りに、「右から左ツアー東名阪」(7ヶ所)を行う。
2007.7 DR山口公章、ELECTRIC EEL SHOCKのサポートドラマーを務める。8月のヨーロッパツアーに参加。
2007.8 4thシングル「プリーズ・ミスターレインマン/Don't worry be happy」をリリース。
     同時に、「プリーズ・ミスターレインマン、ツアー2007夏」(岡山・名古屋・大阪・東京を含む6ヶ所)を敢行。
     初の大阪十三ファンダンゴらせん企画イベントとして「I'm so happyという瞬間vol.1」も開催。その後、初のらせん企画イベントとして「I'm so happyという瞬間vol.1」を大阪十三ファンダンゴにて成功させる。以後定期的にこのイベントをファンダンゴで開催。
2008.9 ついに1st mini album『俺を愛せ!』を全国発売!!
     現在インディーズシーンのヒストリーにその名を轟かせつつある!ある!ある!


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